1. ホーム
  2. ルート
  3. エリア08

ルート

エリア08
天女山~美し森~清里駅

―清里高原を散策―

○参考タイム・・3時間半 ○歩行距離・・約9km  ○難易度・・★☆☆

コースの特長

天女山から八ヶ岳横断歩道をさらに進み、八ヶ岳牧場、羽衣池を経て美し森へと出ます。6月上旬にはレンゲツツジの群落が見られ、山頂からは南アルプスなど360度のパノラマが広がります。山頂から木道を下り、清里を開拓したポール・ラッシュ博士により創設された清泉寮へ、そして清里駅へと向かう清里高原散策コースです。

服装・靴>
このコースは、ハイキング道で美し森を下れば、清里散策は一部遊歩道を歩きながら、清里駅までは舗装道路を歩きます。
歩きなれたウォーキングシューズやスニーカーがお勧めです。

八ヶ岳牧場からの展望 美し森山頂 清泉寮
八ヶ岳牧場からの展望 美し森山頂  清泉寮

おもなポイント

◆八ヶ岳横断歩道

八ヶ岳のほぼ中腹を横断するコース。標高1450m~1800mを横断する16kmにおよぶトレキングルートで、平成14年に全線開通し、見処もありナンバーのついた立派な道標が整備されている。

 

◆天女山

標高1529m。八百万の神が集まり、天女らが舞いを舞ったという伝説に由来する。駐車場から降りたところに東屋と大きな石碑がある。

 

◆県立八ケ岳牧場

樹林を抜けると急に明るくなり牧場に出る。八ケ岳牧場の歴史は古く、大正15年に発足している。牧場の中に張られたバラ線の間を太鼓橋を渡り左に牧場の先にある八ケ岳を眺めながら歩く。

 

◆羽衣池(真教寺尾根登山道)

小さな池(沼地)で、小鳥の集まる場所として知られ周囲は木道で一周できる。

 

◆美ノ森展望台(つつじ)

つつじの名所で2階が展望台で、1階が売店、軽食、アイスクリームなどがある。「美し森」の由来の一つに、『甲斐国志』にあると言われている。

 

◆清泉寮  ☎ 0551‐48‐2111

米国人宣教師ポール・ラッシュにより昭和13年(1938)指導者養成の為、建設された。KEEP(Kiyosato Experimennt Project)の思想はその後も引き継がれ、現在も環境教育などの拠点とされ、宿泊施設、保育園、農場、ショップなど幅広く活動を行っている。赤い三角屋根が清里のランドマークである清泉寮はイベントやコンサートなども開催し、特にソフトクリームは有名。名前の由来は清里(高根町)と大泉(大泉村)による。

 

◆八ケ岳自然ふれあいセンター ☎ 0551‐48‐2900

八ケ岳南麓の自然環境や文化の展示・案内を行っていて、視聴覚ホール、展示室を備え絵画展や写真展のイベントがいつも行われている。

 

◆清里駅

平成21年12月駅前が再整備され、SLも移転されて復活した。「海抜一二七四米」の石柱がある。

 

周辺のポイント・見処

(清里北澤美術館)  ☎ 0051‐48‐5000

19世紀末フランスに咲いたアール・ヌーヴォーのガラス工芸品を展示、ミュージアムショップは入場無料。入館料1000円 

 

(ヤマネミュージアム)☎ 0551‐48‐3577

ヤマネの保護活動の拠点であり日本と世界のヤマネの不思議な生態を学ぶことができる。

 

<案内所・立寄処>

・美し森ファーム☎ 0551‐48‐2311
・美ノ森駐車場(無料)・観光案内所 ☎ 0551‐48‐443

 

地図

↓概略地図


↓詳細地図(※画像をクリックするとPDFが開きます)

▲ページの上部へ戻る