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ルート

エリア12
八千穂高原~雨池~大河原峠

―点在する山上湖でのひととき―

○参考タイム・・6時間半 ○歩行距離・・約18km  ○難易度・・★★☆

コースの特長

八千穂花木園脇から、道脇に縄文遺跡や風穴が見られる広い林道を行きます。八柱山(やばしらやま)への道を分けて大河原林道へ入り、雨池周遊の木道を歩きます。静かな雨池湖畔は、一休みに最適。そして四季折々に美しい双子池分岐を過ぎて大河原峠に到着です。冬もスノーシューハイクなどが楽しめる人気のエリアです。

エスケープルート>
大石川林道を歩いていくとXCスキー用の旗と道標が立ち雨池峠経由ピラタス横岳ロープウェイに出られる。気候の急変時はエスケープルートとして使える。

服装・靴>
このコースは長い林道歩きなので、歩き慣れたウォーキングシューズなどがお勧めです。使い慣れていればウォーキング用ポールも便利です。

八千穂レイク 雨池 双子池
八千穂レイク 雨池 双子池

おもなポイント

◆八千穂高原自然園 ☎ 0267‐88‐3958

標高約1500m、園内約28haの広さで、遊亀池、渓流や滝、豊かな植生、野鳥の宝庫だ。シーズンには、しらかばとレンゲツツジのコントラスが映える撮影場所として人気が高い。入園料200円。 周辺に八千穂高原スキー場 (☎ 0267‐88‐3866)、八千穂レイク (☎ 0267‐88‐2292)、花木園(☎ 0267‐88‐377)などがある。

 

◆風穴

直線道路の途中で5分ほど山中の踏み跡をたどると「風穴」の道標がある。八ヶ岳から流れ出た溶岩の中にできたもので、「風穴」は、季節に温度変化が少ないことから、明治後半から大正、昭和初期に蚕の卵(種)貯蔵に使用されていたものもある。

 

◆雨池木道

大石川林道からぬかるみだった道も地元の山林業者の計らいで木道が整備されて歩き易くなっている。池畔は一周でき明るくて静かな湖面と雨池山の眺めは昔のまま。水深が少ないので季節や天候によって水辺の位置が移動する。

 

◆双子池

雨乞いの聖地とされた双子池には、「お染、与七郎の悲恋物語」の伝説がある。昔、カラ雨の大飢饉に、与七郎は自ら、二子竜神への供養として雄池に身を投じた。恋仲にあったお染も後を追って双子池に身を投げたが間違って雌池を選んだため、年に一度増水して二つ池がつながる様になったという。

 

◆大河原峠

標高2093m、無料駐車場有、WC(冬期閉鎖)あり。静かで佐久平を眼下に浅間山の噴煙が見える。

 

周辺のポイント・見処

(双子山)

佐久市最高点2223.8m。双子山の頂上はホウロク(宝碌)平と言い500mほどのなだらかな草原で気持ちの良い場所で、目の前に笹原の天祥寺原から目線をあげると蓼科山、北東側の先に浅間山が眺められる。

 

(ピラタス蓼科ロープウェイ)

蓼科を代表する観光施設。北八ヶ岳の坪庭の散策や、北横岳などへの登山の入山などにも使われている。標高1771mの山麓駅から北横岳と縞枯山の稜線にある山頂駅(2240m)までを約7分で結ぶ。100人乗りロープウェイ。八ヶ岳連峰はもちろん、車窓からの南アルプス、北アルプス、中央アルプスの展望は見事。冬は、スキー場のロープウェイともなる。 ☎ 0266-67-2009

<案内所・立寄処>

・小海町観光協会  ☎ 0267‐92‐2511
・佐久穂町観光協会 ☎ 0267‐88‐3956
・双子池ヒュッテ ☎ 090‐4821‐5200
・大河原ヒュッテ ☎ 0226-72-3613

 

地図

本エリアは現在ルート使用許可調整中につき、地図の公開を見合わせております。
ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。

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