1. ホーム
  2. ルート
  3. エリア13

ルート

エリア13
大河原峠~御泉水自然園~女神湖

―蓼科山を巡る―

○参考タイム・・4時間半 ○歩行距離・・約11km  ○難易度・・★☆☆

コースの特長

蓼科山登山口のひとつでもある大河原峠(2093m)から林道を歩き八ヶ岳北側へと入ります。蓼科山7合目から御泉水自然園遊歩道に入り、夢の平林道から白樺高原国際スキー場ゲレンデを抜けて蓼科牧場にでれば女神湖は目の前です。

服装・靴>
このコースは遊歩道がメインなので、歩き慣れたウォーキングシューズなどがお勧めです。蓼科山を経由する場合は、トレッキングシューズの方が良いでしょう。使い慣れていればウォーキング用ポールも便利です。

大河原峠 蓼科山七合目 御泉水自然園遊歩道
大河原峠 蓼科山七合目 御泉水自然園遊歩道

おもなポイント

◆大河原峠

標高2093m、静かで佐久平を眼下に浅間山の噴煙が見える。茅野市、望月町、佐久市の境。無料駐車場有、WC(冬期閉鎖)有。

 

◆夢の平林道

長野県佐久市から蓼科山の東側にあたる大河原峠から蓼科牧場に至る道路。蓼科スカイラインに繋がる舗装道路で1車線、片側は谷底、眺望は抜群だがカーブが多いので車に注意が必要。雨降り後は落石注意。

 

◆トキンの岩

夢の平林道沿いに「トキンの岩」の看板があり、下から見上げると大きな祠が置かれている。「トキン」の由来については、渡禁(ときん)説、岩の形状による山伏の装束である頭襟(ときん)または兜巾(ときん)説など諸説ある。

 

◆蓼科山七合目登山口

駐車場やトイレがあり蓼科山登山口として広く利用されている。登山道は鳥居をくぐり馬返し、ザンゲ坂と名付けられた所を過ぎ、急な登りを経て、山頂直下の将軍平にへと出る。

 

◆御泉水自然園 ☎ 0267‐55‐6131

蓼科山の中腹、標高1827mの場所に広がる長野県明治百年事業として開園された総面積169haの自然公園。蓼科山への登山口の一つともなっている。湧水御泉水川の伏水による湿原にスズラン、レンゲツツジ、ニッコウキスゲ、ヤナギラン、シャクナゲなど約300種類が自生する高山植物の宝庫。約50種類もの野鳥が棲息しており、園内をめぐる一周40分の遊歩道を自然探索ができる。白樺高原国際スキー場のゴンドラリフトは登山シーズンに運行。

 

◆女神湖

標高1530m、周囲1.8㎞の遊歩道がある。蓼科山の別名・女の神山にちなんで名付けられたという。周辺は、ペンション、保養所施設等が並び、スキー場もあり白樺高原リゾートの中心地。

周辺のポイント・見処

(竜ケ峰)

標高1854.8mと高い山だが踏み跡をたどると三等三角点がある。御泉水自然園の中に含まれている。

 

(黒耀石体験ミュージアム) ☎ 0268‐41‐8050

日本最古の黒耀石を地中から掘り出した鉱山遺跡が発見された所に近く、展示見学や石器、土器などの加工体験ができる。

<案内所・立寄処>

・佐久穂町観光協会 ☎ 0267‐88‐3956
・大河原ヒュッテ ☎ 0226-72-3613
・御泉水自然園 ☎ 0267-55-6131
・蓼科山荘 ☎ 0226-76-5620
・白樺高原総合観光センター(白樺高原国際スキー場) ☎ 0267-55-6201
・ロッジ・グランシャルモ ☎ 0267-55-6255
・女神湖センター ☎0267-55-6210

 

地図

↓概略地図


↓詳細地図(※画像をクリックするとPDFが開きます)

▲ページの上部へ戻る